自己管理しましょう
食に対して広く知識を求めている人たちの中には、自身で食品に関連する
ネットショップの開店を考えている方、または既にネットショップを開店して
いらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ネットマーケティング界において情報がはんらんしている現代、ネットショップ
界においても安全な食品を手に入れるため、商品をよーく吟味して
販売・購入してください。
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販売・購入してください。
ヒトへの影響
英国での研究でも狂牛病が人にうつるという直接的な証拠はまだないが、
人がかかるプリオン病の一つ、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)のうち
新変異型との関連が強く言われています。
本当に牛の異常プリオンで感染するかどうか、
今でも論争は続いているが、狂牛病の異常プリオンと
新変異型CJD患者の異常プリオンをそれぞれ別のマウスに
接種した際の経過や脳病変が同じことなどから、狂牛病が
人に感染する可能性は否定できない。
移る可能性はゼロではないけれど、かなり低いみたいです。
でも、万に一つのその一つになりたくないから、皆さん
敬遠するんですよね。
私だって同感です。
一時期は、牛丼チェーンから牛丼が無くなる!!
とニュースでも毎日のように話題になってたその大元。
1986年に英国で初めて見つかった牛の病気。
脳がスポンジのようになるため、「牛海綿状脳症」と言い
「狂牛病」は俗称。
2~8年の潜伏期間の後、立てなくなったり奇声を発したり、
その場でくるくる回ったりする行動異常などの症状が現れ、
病より2週間から6ヶ月で死に至る。
原因はたんぱく質の一種、プリオンが変化した「異常プリオン」だという。正常プリオンは健康な牛の体内にもあるが、異常プリオンが体内に入ることで、正常型が異常型に変わり発症する。
狂牛病に感染した牛の脳や脊髄(せきずい)などをエサとして
与えることで口から感染するとされる。このため食肉を取った後の
骨や内臓を加工した「肉骨粉」を交ぜた飼料が感染ルートとして
強く疑われている。接触や空気ではうつらない。
「肉骨粉」を牛が食べていたなんて知りませんでした。
草食動物じゃなかったのかな。
日本では使ってもいいことになっているタール系の色素12種類。
海外では認可されていないものもあるみたいです。
日本ではこれらの添加物は残念ながら「安全」ということになっているので、
気になる方は、食品の表示のところを確かめるようにしましょう。
青色1号 菓子、清涼飲料など 発ガン性 EU諸国で使用禁止
青色2号 和菓子、冷菓など 染色体異常
赤色2号 菓子、清涼飲料など 米で発ガン物質として指定 使用禁止
赤色3号 焼菓子、水産加工物など 独・ポーランド・米で使用禁止
赤色40号 菓子、清涼飲料など アレルギー性
赤色102号 漬け物、たらこなど アレルギーなど
米・カナダ・ベルギーで使用禁止
赤色104号 かまぼこ、ソーセージなど 発ガン性
日本以外のほとんどの国で使用禁止
赤色105号 かまぼこ、ソーセージなど 発ガン性
日本以外のほとんどの国で使用禁止
黄色4号 漬け物、練りうに、菓子など
じんましんなど 食用色素のなかでも
最も使用量が多い
黄色5号 菓子、水産加工物など 発ガン性、ぜんそくアレルゲン
赤色106号 でんぶ、福神漬など 発ガン性、
日本以外のほとんどの国で使用禁止
緑色3号 菓子、清涼飲料など 発ガン性、染色体異常、
米・EUで使用禁止
補足です
食品添加物について、日本の基準と外国の基準はいまだ統一
されていないため、輸入食品から日本では許可されていない
添加物が検出されることがあります。
日本では食品添加物は指定制度を取っているため、指定されていない
添加物は「無認可」となる。
「無認可」という表現は、安全性上の問題があって禁止されていると
誤解が生じることもありうる。
↑
私も誤解していました
日本では、1947年、食品衛生法が制定される。
食品の製造の過程において又は加工若しくは保存の目的で、
食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう」
と定義されています。
例外的に表示義務を免除されているものとして
・食品の製造原料に使用されている食品添加物(キャリー・オーバー)
・食品の加工の際に使用される添加物のうち、食品の完成前に
・除去されたり、中和されたりするもの(加工助剤)
・バラ売り(包装していない)及び店内で製造・販売するもの
・食品ひとつひとつのパッケージが小さいもの(30平方センチ以下)
があります。
食品添加物の表示は、以下のような方法で行われています。
①物質名による表示:アスコルビン酸をビタミンCと表示するなど、
一般消費者にわかりやすいように工夫することも認められています
②用途名併記による表示
:甘味料、酸化防止剤、増粘剤、着色料、発色剤、漂白料、
防かび剤、保存料として使用された食品添加物は、
『保存料(ソルビン酸K)』のように、用途名と物質名が併記されます。
③一括名による表示
:調味料、イーストフード、ガムベースなどのように、
複数の食品添加物を配合して使用されるものは
一括名として表示されます。
④アレルギー物質を含む食品の表示義務
汚物の処理方法②
リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理
した後、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いします。
その際、しぶきを吸い込まないよう注意してください。
下洗いしたリネン類の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯が
適しています。
熱水洗濯が行える洗濯機がない場合には、次亜塩素酸ナトリウムの
消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用すると
殺菌効果は高まります。
布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンや
布団乾燥機を使うと効果的です。
また、下洗い場所を次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で
消毒後、洗剤を使って掃除をする必要があります。
ノロかなと思ったら、捨てても惜しくないリネンを敷いて、汚れたら捨てる
方が楽だし二次汚染の危険も回避しやすくなるのではないかと思います。
汚物の処理方法①
床等に飛び散った患者の吐ぶつやふん便を処理するときには、
使い捨てのエプロン、マスクと手袋を着用し、汚物中のウイルスが
飛び散らないように、ふん便、吐ぶつをペーパータオル等で静かに
拭き取ります。
拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム←一般家庭のキッチン用漂白剤です
※(塩素濃度約200ppm)で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。
おむつ等は、速やかに閉じてふん便等を包み込みます。
おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して
廃棄します。(この際、ビニール袋に廃棄物が充分に浸る量の
次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約1,000ppm)を入れることが望ましい。)
また、ノロウイルスは乾燥すると容易に空中に漂い、これが口に入って
感染することがあるので、吐ぶつやふん便は乾燥しないうちに床等に
残らないよう速やかに処理し、処理した後はウイルスが屋外に出て行くよう
空気の流れに注意しながら十分に喚気を行うことが感染防止に重要です。
11月頃から2月の間に、乳幼児や高齢者の間でノロウイルスによる
急性胃腸炎が流行します。この時期の乳幼児や高齢者の下痢便および
吐ぶつには、ノロウイルスが大量に含まれていることがありますので、
おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。
予防方法としては
調理するときは
①食品を加熱する場合は中心までよく火を通す。
②かきなどの二枚貝はできるだけ加熱して食べる。
③調理する人は、トイレの後や調理前に十分手を洗う。
④調理器具にウイルスをつけない、消毒するといった注意も必要です
二次感染を防ぐため
手洗いは、調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は
食事を提供する前も)、食事の前、トイレに行った後、下痢等
の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後(手袋をして
直接触れないようにしていても)には必ず行った方が良いでしょう。
常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、
ブラシなどを使用して手指を洗浄します。
すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル又は
ペーパータオルで拭きます。
石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、
手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から
剥がれやすくする効果があるようです。
これは、昨年私が某ショッピングセンターで外食したときに貰ってしまった
厄介なウィルスです。
とてもしんどかったので、詳細に紹介しようかと思います。
面倒な方は、掻い摘んで読んでやってください。
潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、
嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。
通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。
また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
軽度ですめばいいんですが、私の場合は発熱は無いけど嘔吐、下痢の
ダブルパンチ、嘔吐しても治まらない吐き気が厄介でした。
感染力も強く、家族全員にうつしてしまいました。
このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で
(1) 患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や
吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合
(2) 家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が
多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
(3) 食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における
調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)
が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4) 汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理
しないで食べた場合
(5) ノロウイルスに汚 染された井戸水や簡易水道を
消毒不十分で摂取した場合
などがあります。 次回予防法などを説明します