Posted on 9月 8th, 2008 by ちゅんこ
安全な食生活を送る上で、衛生面に関しては徹底したものにしたいですよね。
特に菌やウィルスに感染するような病気の原因が食によるものだったら困ります。
少し前までの賞味期限偽装や生産地偽装などは言語道断です。
日本の自給自足率が減っていく中、輸入の食材に頼るの仕方ないこと。
それを偽って表示し消費者をだますなんて許せないこと。
食の安全がこんなにも叫ばれているのに、あとを絶たないのはなぜなんでしょう。
自分たちの儲けさえ確保できればいいということなんでしょうかね~。
ウィルスや菌より怖いのはそういう人間の心の闇の部分かもしれません。
はっきりした原因のわからない、そういう心の闇が生み出す病気も増えていると言います。
例えばメニエール症候群の治療を受けている人。
これが原因!とはっきりとしたものもわからないで発作に苦しんでいる人が多数おられるとか。
メニエル症候群やメニエル病といった病気はストレスという目に見えないものが関わっています。
食の安全を確保するには、明記されてる表示、見た目、その他の情報で多くはできること。
目に見えない部分まではなかなかわかりずらいですが・・
そういった部分を見抜く目を養うことが食の安全を確保する第一歩かもしれません。
Posted on 8月 7th, 2008 by ちゅんこ
さて、梅雨の時期は終わりましたが、今年は猛暑のようで、食中毒に関してはまだまだ油断できませんね。
私はエビでノロウィルスにかかってから、エビに対して弱くなってしまいました。
刺身とかのエビは大丈夫なのですが、調理してあるエビで、プリプリっとしたレア気味のものは、てきめんに反応します。
以前、会社に税務調査が入るというので、税務調査の準備をしていた時に、忙しすぎて外食したパスタのエビであたりました。
ビリビリっと舌に苦い嫌な感覚がきたと思ったら、そのままトイレへ直行する羽目に。。。
泣き泣きで準備してましたよ。
皆さんも「これに弱い」といった食品があったら、自己防衛してくださいね。
おススメサイト
●更正・決定ってどんなこと?
Posted on 7月 15th, 2008 by ちゅんこ
毎年、梅雨の時期になるとどうしても心配になってくるのが食中毒(O157)の問題。
小さい子供を抱えていると神経質になってしまいますよね?でも、神経質なくらいで十分じゃないでしょうか?
お話が出来るくらいの子供ならどこが痛いかはっきり言うことができますが、1歳くらいの子供ではただひたすら泣くしかないので・・。
そんな子供のために、学資保険に加入することを決意しました。
どこの学資保険がいいのか見積もりをとり決めたいと思います。
梅雨時期の食事は、作り置きをしないでその日の分だけ、食べきれる分量だけ作るようにしたいものですね!
おススメサイト
●学資保険の見積もりしちゃお!
Posted on 5月 4th, 2008 by ちゅんこ
汚物の処理方法②
リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理
した後、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いします。
その際、しぶきを吸い込まないよう注意してください。
下洗いしたリネン類の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯が
適しています。
熱水洗濯が行える洗濯機がない場合には、次亜塩素酸ナトリウムの
消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用すると
殺菌効果は高まります。
布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンや
布団乾燥機を使うと効果的です。
また、下洗い場所を次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で
消毒後、洗剤を使って掃除をする必要があります。
ノロかなと思ったら、捨てても惜しくないリネンを敷いて、汚れたら捨てる
方が楽だし二次汚染の危険も回避しやすくなるのではないかと思います。
Posted on 4月 29th, 2008 by ちゅんこ
汚物の処理方法①
床等に飛び散った患者の吐ぶつやふん便を処理するときには、
使い捨てのエプロン、マスクと手袋を着用し、汚物中のウイルスが
飛び散らないように、ふん便、吐ぶつをペーパータオル等で静かに
拭き取ります。
拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム←一般家庭のキッチン用漂白剤です
※(塩素濃度約200ppm)で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。
おむつ等は、速やかに閉じてふん便等を包み込みます。
おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して
廃棄します。(この際、ビニール袋に廃棄物が充分に浸る量の
次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約1,000ppm)を入れることが望ましい。)
また、ノロウイルスは乾燥すると容易に空中に漂い、これが口に入って
感染することがあるので、吐ぶつやふん便は乾燥しないうちに床等に
残らないよう速やかに処理し、処理した後はウイルスが屋外に出て行くよう
空気の流れに注意しながら十分に喚気を行うことが感染防止に重要です。
11月頃から2月の間に、乳幼児や高齢者の間でノロウイルスによる
急性胃腸炎が流行します。この時期の乳幼児や高齢者の下痢便および
吐ぶつには、ノロウイルスが大量に含まれていることがありますので、
おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。
Posted on 4月 22nd, 2008 by ちゅんこ
予防方法としては
調理するときは
①食品を加熱する場合は中心までよく火を通す。
②かきなどの二枚貝はできるだけ加熱して食べる。
③調理する人は、トイレの後や調理前に十分手を洗う。
④調理器具にウイルスをつけない、消毒するといった注意も必要です
二次感染を防ぐため
手洗いは、調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は
食事を提供する前も)、食事の前、トイレに行った後、下痢等
の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後(手袋をして
直接触れないようにしていても)には必ず行った方が良いでしょう。
常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、
ブラシなどを使用して手指を洗浄します。
すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル又は
ペーパータオルで拭きます。
石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、
手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から
剥がれやすくする効果があるようです。
Posted on 4月 18th, 2008 by ちゅんこ
これは、昨年私が某ショッピングセンターで外食したときに貰ってしまった
厄介なウィルスです。
とてもしんどかったので、詳細に紹介しようかと思います。
面倒な方は、掻い摘んで読んでやってください。
潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、
嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。
通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。
また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
軽度ですめばいいんですが、私の場合は発熱は無いけど嘔吐、下痢の
ダブルパンチ、嘔吐しても治まらない吐き気が厄介でした。
感染力も強く、家族全員にうつしてしまいました。
このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で
(1) 患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や
吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合
(2) 家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が
多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
(3) 食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における
調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)
が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4) 汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理
しないで食べた場合
(5) ノロウイルスに汚 染された井戸水や簡易水道を
消毒不十分で摂取した場合
などがあります。 次回予防法などを説明します