早いもので今年ももう終わりが近づいてきましたね。
冬と言えば、ノロウィルスですが、このウィルスは、やはり海外旅行で日本人が現の料理を食べるとお腹を壊すことからも裏付けられるように、日本人が抵抗力が低くなっていることからも来ているのではないでしょうか。
実際に、私は親が丈夫に産み育ててくれたおかげで、成人まではノロウィルスに感染することなんて全くなかったのですが、最近どうも甲殻類にアレルギーを持つようになってきているのか、ここ数年は、完全に火を通していないエビはどれほど新鮮でも何か口の中で違和感があり、もったいない話ですが、食べてみて駄目だと思うと吐きだすことにしています。
というのも、3年ほど前に、ショッピングセンター内の飲食店で食した中華丼のエビでノロウィルスにかかり、見事子供にうつし、最終的にはヘルプに帰っていた実家の両親にもうつしてしまいました。
ノロウィルスに人がかかると、これほど伝染力の強いものはないとこの時しみじみ感じましたね。
そこで、万が一ノロウィルスにかかったとき、家族に伝染させないための対処方法についてお話します。
ノロウィルスには、加熱や次亜塩素酸ナトリウムが有効ですが、この次亜塩素酸ナトリウム、簡単にいえば、家庭用キッチン漂白剤に含まれているので、即席の消毒液が家庭で作れてしまいます。
嘔吐物が付着した床や衣類、トイレを消毒する際には、ペットボトルのキャップに2杯の家庭用キッチン漂白剤を500ミリリットルのペットボトルに入れ、それに水道水をくわえて全体で500ミリリットルになる様にして、シャッフルすれば、出来上がりです。
中学受験で国語を勉強するよりはるかに簡単でしょ?
漂白剤ですから、多少洋服などは色落ちすることは必至です。
色落ちが気になるようなら、諦めて捨ててください。
また、捨ててもいいような服を子供などには着せておくことが良いでしょう。
おススメサイト
●家庭教師ドットコム

