安全な食生活を送る上で、衛生面に関しては徹底したものにしたいですよね。
特に菌やウィルスに感染するような病気の原因が食によるものだったら困ります。
少し前までの賞味期限偽装や生産地偽装などは言語道断です。

日本の自給自足率が減っていく中、輸入の食材に頼るの仕方ないこと。
それを偽って表示し消費者をだますなんて許せないこと。
食の安全がこんなにも叫ばれているのに、あとを絶たないのはなぜなんでしょう。
自分たちの儲けさえ確保できればいいということなんでしょうかね~。

ウィルスや菌より怖いのはそういう人間の心の闇の部分かもしれません。
はっきりした原因のわからない、そういう心の闇が生み出す病気も増えていると言います。
例えばメニエール症候群の治療を受けている人。
これが原因!とはっきりとしたものもわからないで発作に苦しんでいる人が多数おられるとか。 
メニエル症候群やメニエル病といった病気はストレスという目に見えないものが関わっています。
食の安全を確保するには、明記されてる表示、見た目、その他の情報で多くはできること。
目に見えない部分まではなかなかわかりずらいですが・・
そういった部分を見抜く目を養うことが食の安全を確保する第一歩かもしれません。