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口蹄疫

最近はニュースでは落ち着いてきたようですが、今年の4月から約3カ月ものあいだ、宮崎県における口蹄疫の出来事が大きく報じられていましたね。
口蹄疫とはウイルス性の伝染病の一種でウシ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、といった家畜類がかかり易い病気です。
口蹄疫の名の通り蹄を持つ動物しかかからないのかと思いきや、ゾウなども感染する可能性があるそうですが・・・

今回宮崎県の畜産農家における口蹄疫の感染がこんなにも長い間、そして大々的に報じられた理由のひとつに、次から次へと感染し被害が拡大したためというのがあります。
感染対策が何もとられなかったのかというと、当然そんなはずはなく、道路が封鎖されたり通過車両を念入りに洗浄・消毒したりと様々な努力がなされていたのですけど、しかし感染は止まらなかったのですね。

というのも、口蹄疫とは空気感染するものなのです。
空気を伝って感染するのですから、物質に対していくら対策を施そうとも、完全には食い止められなかったのでしょう。
・・・もちろん、何もしないよりはマシだったのでしょうけど。

私は1ヶ月ほど前にチラシ印刷で大阪へ行くついでに近くの動物園へ行ったのですが、動物園の入り口では口蹄疫ウイルスを持ち込ませないよう、各お客さんに消毒が施されていました。
また、ヒツジや馬とのふれあいコーナーも一時的に閉鎖されていました。
宮崎県は九州なので地理的にはそれなりに離れているのですが、同じ国内である以上注意は怠れないのでしょう。

ところで、今回の口蹄疫の対象となった宮崎牛はあらゆる和牛の種牛でもあると聞いたことがあるのですが・・・宮崎牛以外の有名な和牛に経済的影響は出ていないのでしょうか?

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遺伝子組み換え

大豆を使った食品のなかに、「この大豆は遺伝子組み換えはしていません」とわざわざ遺伝子組み換え食品ではないことを表示していますが、そもそも遺伝子組み換えとはどんな問題があるのでしょうか?
遺伝子組み換え商品には、いろいろな立場からの賛否両論がありますが、問題点としてあげられるのは次のようなものです。
まず人の体に害をもたらさないかどうか?
作物に導入されている異種の遺伝子や、その生産物は安全なものといえるのでしょうか。新しい遺伝子が、これまで働いていなかった遺伝子が働きはじめ、毒となったりアレルギーを引き起こしたりすることがないか疑問視されています。
導入する遺伝子の性質がはっきりしていることと、ほかの性質が従来品種と変わらなければ、厚生労働省では実質的同等性とみなしています。
人体毒性が表れる可能性はかなり低いと考えられていますが、微量でも長期にわたって摂取したら慢性毒性があるのではないかと意見する人もいます。

そしてこのような植物は生態系への害がないのかも心配されます。たとえば除草剤耐性を持つ作物をつくったら、その花粉によって雑草などにも運ばれてしまうことになります。そして除草剤に耐性をもつ雑草が増える危険性もありますし、確立は低いかもしれませんが、生態系を乱す可能性もあるのではないでしょうか。

大阪で結婚の出逢いを求めて、恋愛結婚相談所へいったとき京都から結婚活動をしに来ていた人がいました。
農家の方らしく遺伝子組み換えの話にもなったのですが、有機農業が良いのはわかるけど化学肥料にたよらず、遺伝子組み換えなども使わなくなるとどれだけ手間が増えるかということを話してくれました。
難しい問題ではないでしょうか。


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コーヒー豆の安全性

コーヒーが好きで毎朝飲んでいます。ずっと欲しかったエスプレッソマシンをとうとう手に入れました。
このマシン50代で婚活に励んでいる会社の人にいただいたのですが、合コンのセッティングをしたお礼にということで使っていないのでコーヒー好きなら使うよね?ということでいただきました。お見合い身上書では素敵な肩書が書けるこの人、理想の恋人探しをがんばってもらいたいものです。

そんなわけで、朝は時間のある時はエスプレッソをゆっくり飲むのが幸せな時間になっているのですが、コーヒー豆の安全性について考えたことはありますか?

日本人にはコーヒー好きが多くコーヒーを大量消費しているのに、コーヒー豆に関しての法律が抜け穴だらけだってしっていましたか?
有名なコーヒー専門店ですら粗悪な豆を使っている現状。そんなコーヒーを飲んでいて大丈夫なのかなぁなんて思う日々です。

売られているコーヒー豆には厳密な現在地が表記されておりません。他の食材ですと、どこで作りましたなんて表記もあり、たまには生産者の顔さえ見える食材というのもでてきました。しかしコーヒー豆に関してはそういう表示みたことありますか?
コーヒー豆には大量の農薬をつかって栽培されていることがあります。安いコーヒー豆がどうして安いのかというと収穫量を増やすために農薬を大量に使って背収穫量をふやしたりしているのです。コーヒー豆はそのまま焙煎して飲むものですよね、それに大量の農薬がくっついていると思うと飲む気になれませんよね。

野菜だけでもなく、コーヒー豆の農薬などについてももう少し安全性を明確にしてほしいですよね。


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ヒ素とカレー

10年前に世の中を揺るがすような恐ろしい事件が起こりました。
それが和歌山市で起きたカレー事件。

夏祭り会場で配られたカレーにヒ素が混入し、これを食べた町内の人間六十七人を殺傷した事件です。
町内の人たちで集まって作った信頼できるはずの食品が、このように個人のあまりにも自己中心的な考えで無差別に殺傷したこの事件は卑劣で残忍すぎます。
被告はいまだ無罪を主張していますが、一般家庭にヒ素がある段階でおかしいと思いませんか?
ご主人も妻にヒ素を盛られていたのに、どうして妻をかばうのかが不思議です。

学生時代、教養の授業の一環で、ごくごく軽く法について学んだのですが、刑の重さには、私たち一般人に対してどれだけ影響を与えたかも左右してくるらしいです。

5年間の刑期で社会が忘れてしまう程度のものなのか、一生忘れられない事件なのか・・・・
この事件は、私たちの記憶から消え去ることはないでしょう。
理不尽に命を奪われてしまった遺族のかた、まだ後遺症に苦しめられている人がいることを思うと、風化させてはならない事件ではないでしょうか。

今回の判決を受け、林被告はこの判決を不服に思い、冤罪だと言っているのだとか。
世論は彼女の意見を聞き入れはしないでしょうね。

せめて、刑の重さを変える必要はないでしょうが、できれば被告の動機、遺族や被害者の方々への謝罪の言葉を聞きたいです。


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食に関するニュース

年をこしてからというもの、食に関するニュースは減ったように思います。
2008年は本当に食の安全はどうなるのか?!と不安になったことを覚えています。
産地偽造や製造日の偽造はもちろん。
ひどいところでは、食べ残したものを使いまわしていたり・・・
本当に困ったものです。

しかし、2009年になってからというもの食に関するニュースはめっきり減ったため、今回は食と病気の関係についてお話したいと思います。
自分が偏頭痛の症状で悩むことが多いため、その時につくるのが簡単なもの。
カレーライスなんて小学生でも作れるくらいですから、偏頭痛でツライときには毎回のようにカレーライスをつくります。
そのため、我が家ではカレーライス=偏頭痛というへんな方式が出来上がっています。
このような頭痛を治療するために整体にかよっているんですが・・・
頭痛を整体で?!
なんて思わないでくださいね!
最近は、花粉症も整体で治療できるらしいですよ!!

整体に通った日は自宅に帰宅するのがかなり遅くなってしまうため、ピザやマクドナルドといった簡単なもので済ませてしまうことがあります。
なんだか、整体に通っているのに簡単な食べ物ばかりで済ませてしまうため、本当に健康にいいのか?!
なんて不安になる時もあります。
やはり手作りをして愛情のこもった料理の方が食べていても楽しいですからね!!


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ノロウィルス対策

早いもので今年ももう終わりが近づいてきましたね。
冬と言えば、ノロウィルスですが、このウィルスは、やはり海外旅行で日本人が現の料理を食べるとお腹を壊すことからも裏付けられるように、日本人が抵抗力が低くなっていることからも来ているのではないでしょうか。

実際に、私は親が丈夫に産み育ててくれたおかげで、成人まではノロウィルスに感染することなんて全くなかったのですが、最近どうも甲殻類にアレルギーを持つようになってきているのか、ここ数年は、完全に火を通していないエビはどれほど新鮮でも何か口の中で違和感があり、もったいない話ですが、食べてみて駄目だと思うと吐きだすことにしています。
というのも、3年ほど前に、ショッピングセンター内の飲食店で食した中華丼のエビでノロウィルスにかかり、見事子供にうつし、最終的にはヘルプに帰っていた実家の両親にもうつしてしまいました。

ノロウィルスに人がかかると、これほど伝染力の強いものはないとこの時しみじみ感じましたね。

そこで、万が一ノロウィルスにかかったとき、家族に伝染させないための対処方法についてお話します。
ノロウィルスには、加熱や次亜塩素酸ナトリウムが有効ですが、この次亜塩素酸ナトリウム、簡単にいえば、家庭用キッチン漂白剤に含まれているので、即席の消毒液が家庭で作れてしまいます。

嘔吐物が付着した床や衣類、トイレを消毒する際には、ペットボトルのキャップに2杯の家庭用キッチン漂白剤を500ミリリットルのペットボトルに入れ、それに水道水をくわえて全体で500ミリリットルになる様にして、シャッフルすれば、出来上がりです。
中学受験で国語を勉強するよりはるかに簡単でしょ?

漂白剤ですから、多少洋服などは色落ちすることは必至です。
色落ちが気になるようなら、諦めて捨ててください。
また、捨ててもいいような服を子供などには着せておくことが良いでしょう。

おススメサイト
家庭教師ドットコム


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野菜ソムリエ

近年やたらと食に関するニュースがあります。
食品偽造やらメタミドホスが検出されたり、日付の改ざん等など本当に日本の食の安全に関する意識はどうなっているんだろうか?と考えさせられることが多くありました。
ウナギの産地偽造だったり、ひどいところでは船場吉兆の使い回し・・・。
いくらお客さんが手を付けていなかったからと言っても使いまわしされていたとは・・・しかも、それを船場吉兆で食べているという意識のもと「おいしい」と言いながら食べていたと思うと本当に情けなく残念な気分になります。

そんな中、最近流行しているのが野菜ソムリエ
芸能人で言えば王理恵さんが野菜ソムリエの資格を持っていますよね?1
野菜の栄養や産地や味はもちろん、どんな料理に合うかなどをテストされるものなのですが・・・。
このテストって国家試験なのでしょうか?!
そこまでは詳しくないのですが・・。
しかし、最近若い女性の間ではこの野菜ソムリエの資格が本当に人気で、先日この野菜ソムリエを目指す人の浜学園ならぬ塾というか勉強会が開催されているのをテレビでみたことがあります。

女性ばかりかと思いきや、中年男性の姿もチラホラみられました。
こんな人気の野菜ソムリエ。
1度挑戦してみてはいかがでしょうか?!
私も挑戦してみるつもりで、今必至に勉強中です。
しかし、野菜って種類が多くすでに挫折気味なんですがね・・・。


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ウィルスより怖いもの

安全な食生活を送る上で、衛生面に関しては徹底したものにしたいですよね。
特に菌やウィルスに感染するような病気の原因が食によるものだったら困ります。
少し前までの賞味期限偽装や生産地偽装などは言語道断です。

日本の自給自足率が減っていく中、輸入の食材に頼るの仕方ないこと。
それを偽って表示し消費者をだますなんて許せないこと。
食の安全がこんなにも叫ばれているのに、あとを絶たないのはなぜなんでしょう。
自分たちの儲けさえ確保できればいいということなんでしょうかね~。

ウィルスや菌より怖いのはそういう人間の心の闇の部分かもしれません。
はっきりした原因のわからない、そういう心の闇が生み出す病気も増えていると言います。
例えばメニエール症候群の治療を受けている人。
これが原因!とはっきりとしたものもわからないで発作に苦しんでいる人が多数おられるとか。
メニエル症候群やメニエル病といった病気はストレスという目に見えないものが関わっています。
食の安全を確保するには、明記されてる表示、見た目、その他の情報で多くはできること。
目に見えない部分まではなかなかわかりずらいですが・・
そういった部分を見抜く目を養うことが食の安全を確保する第一歩かもしれません。


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自己管理は大切

さて、梅雨の時期は終わりましたが、今年は猛暑のようで、食中毒に関してはまだまだ油断できませんね。
私はエビでノロウィルスにかかってから、エビに対して弱くなってしまいました。
刺身とかのエビは大丈夫なのですが、調理してあるエビで、プリプリっとしたレア気味のものは、てきめんに反応します。
以前、会社に税務調査が入るというので、税務調査の準備をしていた時に、忙しすぎて外食したパスタのエビであたりました。
ビリビリっと舌に苦い嫌な感覚がきたと思ったら、そのままトイレへ直行する羽目に。。。
泣き泣きで準備してましたよ。
皆さんも「これに弱い」といった食品があったら、自己防衛してくださいね。

おススメサイト
 ●更正・決定ってどんなこと?


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梅雨時期の食事

毎年、梅雨の時期になるとどうしても心配になってくるのが食中毒(O157)の問題。
小さい子供を抱えていると神経質になってしまいますよね?でも、神経質なくらいで十分じゃないでしょうか?
お話が出来るくらいの子供ならどこが痛いかはっきり言うことができますが、1歳くらいの子供ではただひたすら泣くしかないので・・。
そんな子供のために、学資保険に加入することを決意しました。
どこの学資保険がいいのか見積もりをとり決めたいと思います。
梅雨時期の食事は、作り置きをしないでその日の分だけ、食べきれる分量だけ作るようにしたいものですね!